フォトベテル ―大阪・門真・写真・現像・デジカメプリント・スマホプリント・ミニ四駆・サーキット

 フォト ベテル

  写真一枚一枚に思い出を残していく。
  大阪門真の写真店フォトベテルのウェブサイト。
  そしてなぜかミニ四駆。

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紙焼き写真だからこそ 紐解く事のできる思い出がある

top20140225.jpgBESSA R+NOKTON 50mm F1.5 Asphericalで撮影
写真の残し方ひとつ取っても、このご時世、主流はデジタル。
コピーしても劣化しない、簡単に書き換えられる、遠くに短時間で届けられる。
ほんと、便利だし良いことづくめだよね。

画像のデジタルデータ化によりHDD、フラッシュメモリ、ブルーレイ、
さらにはクラウドへの大量保存が可能となりました。
紙焼き写真は要らないなんて風潮が出ているのも事実。

だけど、画像データが納められた媒体は機器で読み込んで表示させないといけない。
つまり機器で再生させないと見られない、再生機器に依存している媒体です。
音楽はレコードがCDに変わり、映像はVHSからDVD/ブルーレイに変わってしまった。
これらは再生機器に依存するにもかかわらず、再生機器と共に媒体は切り捨てられてしまう。

そして、ダウンロードやストリーミング配信などにより、
CDやDVDのディスクも終わりが近づいている状態です。
いつかjpgなどの画像フォーマットも過去の形式として切り捨てられる日が来るのではないかと。

音楽や映画は新しい媒体で購入することが出来るかもしれないけど、
個人の記録や思い出は誰もサルベージしてくれません。

産まれたばかりの赤ちゃんが20年後に成人、30年後に結婚、
50年後には年頃の子供を持つ親になっている。

50年後、確実に思い出を紐解く事が出来る媒体。
それが、再生機器に依存すること無く、物理的に存在しているアナログ媒体、
つまり「紙焼き写真」なのではないかと思っています。

紙焼き写真だからこそ、紐解く事のできる思い出があるよね。

写真はタイムマシーンなのかもしれない

top.JPGGR1sで撮影
カメラで色々なものを撮るのが好きです。

もちろん、特別な日、旅行、イベントなどを撮ったりします。

だけどそれだけではなくて、その日の晩ゴハンだったり、街にある変な看板だったり、何気ない日常をカメラに収めるのが好きです。

そして、それらを写真に残していく。

写真にした時は少し前の出来事だなっと思うだけなのだけど、1年後、3年後、5年後にその写真を見てみると、あの時あんな事をしていたなこんな事を思っていたなっと、その時に感じて思っていた事がよみがえってくる。

上手く表現できないのだけど、なんだかその写真を撮った日に戻るような不思議な感じ。

この不思議な感じを楽しみたくて日々シャッターを切る。

撮れば撮るほど、その日を思い出し、その日に戻る機会が増えいく。

5年後、10年後、そして20年後、一枚一枚の写真がその写真を撮った日に戻る事が出来るタイムマシーンになっていく。


写真に残していくという事。

それはフィルムカメラもデジタルカメラも違いはありません。

写真というタイムマシーンを手に入れてみませんか。

お知らせ

2018年夏期休暇のお知らせ
8/11(土)から8/15(水)まで
夏期休暇を頂きます
8/16(木)より平常通り営業
宜しくお願い致します!

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